■Bullard Laryngoscope(ブラード喉頭鏡)

 

歴史戸棚内の品

写真中央は、旭川医科大学麻酔・蘇生学講座において使用され、数々の論文のもととなったブラード喉頭鏡。

挿管困難用に開発された内視鏡付き喉頭鏡。チューブガイド機能がついている。1990年に開発された。

 

参考文献:Lawrence M. Borland. The Bullard Laryngoscope. A New Indirect Oral Laryngoscope.  ANESTH ANALG 1990;70:105-8


■Siker Laryngoscope(サイカー喉頭鏡)

 

歴史戸棚内の品

1956年に米国の麻酔科医 Ephraim S. Siker (1926-2013)により考案された挿管困難用喉頭鏡。

角度のついたブレードの中ほどに鏡が付いており、鏡に映る声門へ気管チューブを誘導する

鏡面像となる為、チューブの誘導に慣れが必要

 

鏡が曇りやすいので、挿管前にブレードを温めておく必要がある